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 コロラトーラソプラノ歌手 Yukiko Shimboの経歴

東京藝術大学声楽科在学中に劇団四季ファミリーミュージカルに出演、その後、演劇に興味を持ち、文学座研究所にて演技を学ぶ。再び声楽を志し、1995年、渡欧。ウィーン、イタリア、ブリュッセル王立音楽院に学ぶ。1997年、フランスのトウールーズ・キャピトル座とニースのオペラ座で、世界的バリトン歌手のホセ・ファンダム氏のコンサートに出演し、ヨーロッパでの初舞台を踏む。以後、ベルギー、フランス、ドイツなどで、オペラや数々のコンサートやフェスティヴァルに出演するほか、オラトリオのソリストも務める。 声質は、ソプラノで、軽やかなコロラトーラから、スーブレットの役までをこなす。二期会会員。

日本での活動 1993〜1996

  • 劇団四季ミュージカル「はだかの王様」主演
  • 同劇団ミュージカル「ウェストサイド物語」サムホエア・ソリストとして出演
  • 同劇団の芝居、ジロドウ「間奏曲」に出演
  • その他多くの「ミュージカル」に出演
  • 劇団「文学座」研究所卒業

ヨーロッパでの主な演奏活動

  • 1997年 トウールーズ:キャピトル座にて「ホセ・ファンダム」のモーツアルト・コンサートに出演。新人歌手としてホセ・ファンダム氏と共演ヨーロッパ・デヴューを果たす。
  • ニース・オペラ座にて「ホセ・ファンダム・オペラコンサート」に出演再びホセ・ファンダム氏と共演。この模様はヨーロッパの新聞各紙に掲載され絶賛される
  • 1998年 ベルギー:フェステイヴァル・レテ・モザンにてハイドン「スタバト・マーテル」のソプラノ・ソリストとして出演。
  • ブリュッセルにて、ヘンデル「デイクシット・ドミヌス」のソプラノソリストとして出演。
  • 南フランス・ピレネー地方・アルビなど「10都市」にて「オペラ・コンサート」に出演。
  • 1999年 ベルギー:フェステイバル・レテ・モザンにてバッハ「マニフィカット」と、ハイドン「ネルソン・ミサ」のソプラノ・ソリストとして出演。
  • ブリュッセル:サン:ミッシェル大聖堂クリスマス・コンサートにてモーツアルト「エクスルターテ・ユビラーテ」を歌う。
  • 2000年 ギー・ヤンセンス指揮、バッハ「マタイ受難曲」のソプラノ・ソリストとして、ベルギー・フランスなど5カ国のオペラ座に出演。
  • フェステイバル・レテ・モザンにてバッハ「マタイ受難曲」を独唱。ベルギー・ミュージック3にてラジオ放送される同所にて「ヴィヴァルデイ」グローリアを独唱。
  • 2001年 ブリュッセル王立コンセルバトワール大ホールにて、オルフ「カルミナ・ブラーナ」を、ピアニスト「オイゲネ・モギレフスキ−」氏と共演。他4都市にて同演目にソプラノ・ソリストとして出演。
  • フェステイバル・レテ・モザンにて「新保友紀子リサイタル」を開催。
  • カール・フィリップ・エマニュエルにて、バッハ「マニフィカット」のソプラノ・ソロ。
  • 2002年 「オーケストラ・シャペル・ド・トウルネーの10周年記念」+「新年オペラ・ガラコンサート」に出演。フィリップ・ジェラール指揮。ベリギーにてTV放映される。
  • フィンランド・タンペレ・オーケストラ定期演奏会にてブルック「オルフェオとエウリデイ―チェ」のアモール役を、ポール・ヴァイゴルト指揮で歌う。(ウィーン国立劇場:小沢征爾アシスタント指揮者)
  • 2002年〜2003年 バイエリシュ・カンマーオーパーに入り、ドイツの主なオペラ座巡回公演に参加。
    *ヘンリー・パーセル「デイドとエネアス」ベリンダ役
    *シューベルト「短ハ長調ミサ」のソプラノ・ソリスト
    *ヘンリー・パーセル「デイドとエネアス」ベリンダ役再演
    *ラツポッテンシュタイン・ブルグ劇場にてドニゼッテイ「愛の妙薬」アデイーナ役
  • 2003年 リエージュ:オペラ・ド・ワロニーにてオッフェンバック「ホフマン物語」のオランピア役に出演。
  • 2004年〜2007年 千葉県椿ホール・佐倉市民音楽ホール・東金ディナーショウ・志津コンサート・テイアラこうとう・佐倉市民音楽ホールなど多くのコンサートを開催。好評を博す。
  • 2008年4月12日及び24日 ベルギーにて「リサイタル」開催(以下は予定)
  • 2008年6月 「リサイタル」
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